本の紹介

『カケラ』少女の死をめぐり、見え隠れする人の本性。切ない心理ミステリー。

人は人生の中で一度は「美」について考える瞬間があると思います。周囲からの評価が気になり、自意識を過剰に持ちすぎることで本当の美しさを見失ってしまう。誰しもが経験し、特に思春期に多い悩みではないでしょうか。 周囲からの評価と見え隠れする人の本...
イベントの紹介

3月14日はホワイトデー。あなたの気持ち・思い出にお花を添えて。

バレンタインが終わって1か月後にやってくるのがホワイトデーです。普段の生活の中で、男性は愛情表現や感謝の気持ちを伝えることが苦手な方が多いと思います。だからこそ、この機会にあなたの想いを伝えてみてはいかがでしょうか。 バレンタインのお返し、...
本の紹介

『アルジャーノンに花束を』10代に薦めたい泣ける本。キミ本大賞第1位

全国の中学・高校教師が選んだ「君に贈る本大賞」に選ばれるだけあって、感受性の多感な10代にはぜひ読んでもらいたい一冊です。もちろん年齢問わず幅広い世代の方々にも知っていただき、この作品が長年愛され続けている意味を知ってもらいたいです。 私は...
恋愛

あなたにとって「婚活」とは。今からの時代は「安心」・「便利」

「婚活」と聞くと、今までは『出会いが無い人の最終手段』『最後にすがる場所』といったイメージが強く、結婚相談所やお見合い、婚活パーティーなどといった所への参加に抵抗感を抱く人も少なくないはずです。 今回は、そのような方に向けて令和にはいつまで...
本の紹介

『一人称単数』人生にあるいくつかの分岐点。そして私は今ここにいる。

6年ぶりに出された、8作からなる短編小説。それぞれの短編小説には関連性はありません。独立した8作で構成されています。 短編小説なので読みやすく、短編ごとの関連性もないことから、時間をかけて読み進めても楽しめる1冊になっています。 あらすじを...
本の紹介

『希望の糸』希望と失望は紙一重。それに人は糸で繋がれている。

希望に満ち溢れた人でも、その糸が断ち切られたら、一瞬にして失望に変わる。また、希望がなく先が見えない人でも、そのまだ先を見据える人には必ず希望が待っている。 私は、この小説を読んで希望を持てることの素晴らしさと、その反面で失うことの恐ろしさ...
花の紹介

『勿忘草(ワスレナグサ)』寒さに強く春に花咲く、少し切ないお花。

勿忘草の特徴、種類、花言葉などの紹介をいたします。名前は聞いたことあるけど、「どんな花かはよくわからない」と言う人も少なくはないんじゃないでしょうか。 そんな方に、勿忘草の良さを知っていただきたくてご紹介いたします。 勿忘草ってどんな花? ...
本の紹介

『フーガはユーガ』不思議な能力を持つ双子が悪に立ち向かうストーリー。

こんにちは。たまに、楽しかった学生時代に戻って、また青春を味わいたいなと思ってしまうケンタです。昔は野球をやっていたので、がむしゃらに白球を追いかけていた時代に戻りたいと思ってしまいます。 今回は『フーガはユーガ』という小説をご紹介します。...
本の紹介

『主よ、永遠の休息を』酷い過去を背負う娘と、父親の歪んだ愛とは。

こんにちは。娘2人に癒され、支えられている2児のパパ・けんたです。 今回は誉田哲也さんの『主よ、永遠の休息を』を紹介させていただきます。あまりネタバレ要素を含まないようにしています。 娘を育てている私からしたら、心苦しくなる小説でした。父親...
イベントの紹介

『フラワーバレンタイン』花は自由なラブレター!あの人に気持ちを伝えよう

こんにちは!毎年、バレンタインには娘たちがお手紙をくれるので、 今年も楽しみにしているケンタです。 2月に入り、もうすぐバレンタインがやってきますね。みなさんはどんなバレンタインを過ごす予定ですか?最近は、自分用にご褒美で買われる人や、友達...